暮らしの風景

舳先が分ける波が朝日に 輝き、美しい出港風景です。

 

  風のうねりが未だ来ない

内に、朝一番に操業に出て

行く、漁船を見掛けました。

 

  丁度、顔を出したばかりの

朝日を受けて、ピンク色に染

まった空の下の、出港風景です。

 

  近年、日本の近海漁業の取れ

高の減少が、報じられています。

魚が小さい内に、獲ってしまう

からでしょうか?。捕りすぎが

原因なのでしょうか?。

 

  秋の味覚、サンマも漁獲量が

少ないとか。美味しいんです

けど、ホントに残念です。

 

  朝覚めやらぬ頃から、出港準備

をしての、出漁だと思います。

 

  舳先の、分ける波が朝日に

輝き美しい、船出です。

良い漁獲高と、なるように

願いながら、出港風景を

切り取ってみました。

暮らしの風景

涼しい風の中、高原の紫陽花と素晴らしい眺望です。

 

 夏日の、土曜日に

とある、高原へ避暑に

出掛けました。

 

  考えている事は、皆さん

同じのようで、沢山の

人が、登って来ていました。

 

  標高が、高いだけあり

涼しい風の中に、平地では

咲き終わろうとしている

紫陽花が、沢山の花を

咲かせていました。

 

  眼下に広がる眺望を、涼しさ

満点の風の中で、楽しみました。

 

  「本当に来て良かった」と

感嘆しながら、高原からの

眺望を、切り取ってみました。

 

暮らしの風景

溢れるばかりの数の、絵馬が掛けられていました。

 

  週、猫を祀る有名な

神社に行ってきました。

天候にも、恵まれ楽しく

お参りが、出来ました。

 

  小ぢんまりとした、境内

に、所狭しと大小の招き猫

が祀られています。

 

  境内を、巡りますと

数多くの、祈願の絵馬が

溢れるばかりに、掛けられ

ています。

 

  猫神像の可愛らしさと

それらに、祈願する人達の

多さに驚嘆しました。

 

  猫神社の境内に掛けら

れた、夥しい数の絵馬の

光景を、切り取って

みました。

暮らしの風景

渡りたい気持ち一杯で観に行った、橋の風景です。

 

 から、暑くなりそうな

気配がする、日曜日。

鳴門海峡に架かる、橋を

観に行きました。

 

  南風が強く吹く、海岸線を

行くと、少し煙っている目的の

橋が、見えて来ました。

 

  この橋は、丁度、兵庫県と

徳島県との県境に、架かって

います。

 

  この先には「港町、神戸」が

在ります。本州だと想うと

「憧れ」の気持ちが沸き起こり

ます。^_^

 

   「渡りたい」気持ちを懐き

ながら、大鳴門橋に肉迫

した、風景を切り取って

みました。

 

暮らしの風景

今も、市民の足として重宝されています。朝の通勤風景です。

 

 の海峡には、立派な橋が

架かっているのですが….。

ご覧のように、今でも渡し船が

運航しています。

 

 一日の運航回数は、午前、午後

とも、数便程です。

狭い海峡を、渡るこの渡船は

今でも、多くの人に日常の足

として、利用されています。

 

 通勤、通学の時間帯は満員状態

となっています。

自転車、スクーター等を

利用している、人達も

乗船する事が出来ます。

 

 この渡し船は、市が運営して

います。

随分と昔から、この渡し船は

運航されて来ました。

この場所の他に、もう一箇所

でも、運航されています。

 

 「今も、昔乗った当時の儘の

姿で、運航しているなぁ」

と感慨に耽った、渡し船が

運航している、風景を

切り取ってみました。