暮らしの風景

渡りたい気持ち一杯で観に行った、橋の風景です。

 

 から、暑くなりそうな

気配がする、日曜日。

鳴門海峡に架かる、橋を

観に行きました。

 

  南風が強く吹く、海岸線を

行くと、少し煙っている目的の

橋が、見えて来ました。

 

  この橋は、丁度、兵庫県と

徳島県との県境に、架かって

います。

 

  この先には「港町、神戸」が

在ります。本州だと想うと

「憧れ」の気持ちが沸き起こり

ます。^_^

 

   「渡りたい」気持ちを懐き

ながら、大鳴門橋に肉迫

した、風景を切り取って

みました。

 

暮らしの風景

ご覧のように、立派な橋のすぐ側で今も、渡し船が運航しています。

 

 の海峡には、立派な橋が

架かっているのですが….。

ご覧のように、今でも渡し船が

運航しています。

 

 一日の運航回数は、午前、午後

とも、数便程です。

狭い海峡を、渡るこの渡船は

今でも、多くの人に日常の足

として、利用されています。

 

 通勤、通学の時間帯は満員状態

となっています。

自転車、スクーター等を

利用している、人達も

乗船する事が出来ます。

 

 この渡し船は、市が運営して

います。

随分と昔から、この渡し船は

運航されて来ました。

この場所の他に、もう一箇所

でも、運航されています。

 

 「今も、昔乗った当時の儘の

姿で、運航しているなぁ」

と感慨に耽った、渡し船が

運航している、風景を

切り取ってみました。

暮らしの風景

レンコンが、すくすくと育ち始めた時期の作業風景です。

 

 中は、ムシムシと汗ばむ

頃となりました。

レンコンが、育ち始める

時期となりました。

 

 日がある内にと、肥料を

施したり、除草作業など

忙しそうに、作業をしていま

した。

 

 湿気を含む、暑い日の

作業は大変と、思いながら

眺めていました。

 

 今が、レンコンの生育に

大切な時期なのでしょう。

丁寧に迅速に、作業を進めて

いました。

 

 大きく成長して、畑を

埋め尽くす、大きな葉の上に

花を咲かせて、夏の収穫への

大事な時期の、作業風景を

切り取ってみました。

 

 

暮らしの風景

かつての、商店街沿いに在る小さな神社です。

 

 が日の寒さも、和らいだ頃に

近所の旧道を、散策しました。

 

 かつての道沿いには、魚屋さん

や、アイスキャンデー製造販売店

小さなスーパー等が、軒を並べて

いました。

 

 路標に、〇〇神社と書かれた

小さな社が、在ります。

なぜか、社の中にはお地蔵さんが

祀られています。

 

 かつて、この神社では毎年

夏祭りが、催されていました。

祭りに、浴衣姿で集まった

子供達の、はしゃぐ光景が

昨日の様に、思い出されます。

 

 そんな、往時の人達の日々を

偲ばれる、小さな神社の佇まいを

切り取ってみました。

 

暮らしの風景

2021年、年の瀬が近づいて来ました。年末商戦、真っ只中です。 
 
 

 の瀬が、日に日に近づいて

来ました。

 

 ゴミ出しのついでに

早朝から、開いている

スーパーに買い物に行き

ました。

 

 スーパーの入り口付近には

お正月に使う商品が並ぶ

コーナーが、設けられていました。

 

 2021年が、終わろうとして

いる実感が、湧いて

来ました。

 

 早朝にも関わらず、主婦と

思われる人達が、連れ立って

そのコーナーの商品を、買って

いる姿を、見掛けました。

 

 年末の気忙しい雰囲気が

漂う、年末商戦真っ最中の

光景を、切り取ってみました。