実りの秋を実感した、柿の木です。

木の天辺にまで、たくさんの
実を付けています。

 

 買い物に行った店の近くに

沢山の実を付けている

柿の木に、目が留まりました。

 

 もう少しで、食べ頃の

色合いです。

今年は、柿の実の「なり年」

でしょうか?。

 

 青空を背景に、色鮮やかに

夕日に映える、沢山の実を

付けた柿の木の姿に

「実りの秋」を実感しました。

 

 柿の木になった、沢山の

実を観ているうちに

とても、豊かな気持ちに

なって来ました。

 

 そんな、柿の木が在る

風景を切り取ってみました。

 


影が、長くなってきました。

日に日に、影が長く
なっています。

 

 10月に入り、朝夕のひんやり

とした空気に、秋の訪れを知る

頃となりました。

 

 久し振りに、雲一つ無い

気持ちの良い、秋日和と

なりました。(^-^)

 

 買い物からの帰り道を少しだけ

遠回りをして、並木が美しい道を

通って帰ることにしました。

 

 帰道に選んだ道には

何時の間にか、並木の影が

長く伸びていました。

 

 そんな、並木の影に季節の

移り変りの速さを、感じた

季節の風景を、切取って

みました。


一夜にして、秋空となりました。

正に「天高く...」の
秋空が広がっていました。

 

 日までは、夏の名残を

感じさせる、空模様でした。

それが今日、庭先で空を見上げ

ると見事に晴れ渡った、秋空へ

と替わっていました。(^-^)

 

 「高く....」の

句の表現に相応しい

美しい秋空となりました。

稲刈り取りも、終わり

所々を、彼岸花が赤く彩って

います。秋への歩みを感じる

季節の到来です。

 

 そんな、季節の移り変わりを

感じさせる、美しい秋空を

切り取ってみました。


今年の8月の空には

彼方此方の梨畑を
守る、鷲型カイトです。(^-^)

 

 雨明け間もなく、所用からの

帰り道、空を見上げると見慣れない

鷲のようなカイトが、道沿いの

梨畑の上を舞っているのが

目が留まりました。

 

 調べてみますと、カラスなど

から、果実を守る為の、カイト

だと解りました。

 

 カラス達に、丹精込めて育てた

梨の実を突かれたら

たまりませんものね。(*_*)

 

 梨畑を守る、頼もしいカイトが舞う

8月の夏空を切取ってみました。

 


蝉の大合唱に、迎えられました

頭上は降るような
蝉の大合唱でした。(^^;

 

 朝の散歩に、とある公園に

出掛けました。早速車から降りた

途端、まるで降るような

蝉の大合唱に包まれました。(^^;

 

 家人が言うには「鳴き始めた

時期が例年に比べ、遅いと思う」

との事。そう言えば、梅雨明けは

例年に比べ、遅いそうです。

 

 蝉は、羽化して10日足らずの短い

命です。その間の旺盛な鳴き声

に圧倒されました。そんな蝉達の

大合唱に包まれた、早朝の公園

の風景を切り取ってみました。